[ヘアピン]コインヘアピン(six pence)

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本物の6ペンスを加工し、燻し仕上げをしております。
現在流通していない古銭ということもあり、非常に人気のアイテムです。
※1950年に発行されたジョージ6世柄の白銅貨を使用しております。
※2枚目の写真は、上の形になります。

ラッキー6ペンスとして、お守りやラッキーアイテムとして身につけてみてはいかがでしょうか。
結婚のお祝いなどで、プレゼントすると喜ばれること間違いなし!

[ラッキー6ペンスとは]
イギリスに古くからある言い伝えで、花嫁の左靴の中に6ペンスコインを入れると幸せになれるというものがあります。
そもそもなぜ6ペンスコインがが幸運の象徴として扱われるようになったのかというと、イギリスを代表する歌集「マザー・グース」が由来だと言われています。
マザー・グースの中のサムシング・フォーという結婚式の歌の中で、花嫁の靴の中に6ペンスコインを入れるというくだりがあったため、それにならって入れるようになりました。
もともと、6ペンスコインはイギリスで代々デザインを変えて数百年にわたって鋳造され続けてきたコインで、幸運のお守りとしても人気がありました。日本ではちょっと考えられない事ですが、ケーキの中に入れて焼き、ケーキを切ってその中にコインが入っていた人に幸運が訪れるという当たりクジのようにも使われていたコインです。
花嫁を守り、富をもたらしてくれるラッキー6ペンスは、イギリスの文化と深く根付いた習慣です。 画像 現在、イギリスでは通貨を10進法に統一したため6ペンスのコインが鋳造されることはなくなりました。最後の鋳造は1967年と、もう50年近くも前のことになります。現在の流通貨ではないという付加価値もあってか、お守りやラッキーアイテムとして身につけている方も多くいるようです。

販売価格(税別)
¥1,100
在庫状態
売り切れ
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